やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿|国産最高峰の天竜茶

 天竜に「日本茶の最高峰」と呼ばれている至高の煎茶があります。 

 「天皇杯・農林水産大臣賞」受賞、「国際名茶品評会・世界名茶大賞」受賞、「北海道洞爺湖サミット首脳呈茶」「2015ミラノ万博出展」など数多の功績が、天竜を代表する茶師太田昌孝・勝則父子と「仮宿産やぶきた」によって積み上げられてきました。 

 「玉露」「冠茶」も生産される天竜ですが、最高級の「煎茶」は茶品種それぞれの持ち味が最大限に引出される魅力があり、天竜という産地は「煎茶」に強いこだわりがあります。  

 第66回(平成24)、第71回(平成29)「全国茶品評会」普通煎茶4kgの部一等一席「農林水産大臣賞」受賞茶「やぶきた」と同じ天竜区芦窪字仮宿の茶園にて、四月中旬に一芯二葉で丁寧に手摘みし、蒸し時間は15秒程の極浅蒸し仕立てとして、時間を掛けて細撚りに揉んだ国産最高峰の「天竜煎茶 やぶきた」

  近年、天竜茶は宇治茶、八女茶と並び日本を代表する最高級茶葉として広く認められるようになってきましたが…この山育ちのお茶は日本茶を語る上で決して外すことの出来ない「日本茶の最高峰」と呼ばれている究極の逸品なのです。

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2018初摘み 100g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE

静岡県浜松市天竜区(上阿多古)芦窪(仮宿)2018年産 手摘み天竜煎茶 極浅蒸しやぶきたシングルオリジン 第66回(平成24)、第71回(平成29)「全国茶品評会」普通煎茶4kgの部一等一席「農林水産大臣賞」受賞茶「やぶきた」と同じ天竜区芦窪字仮宿の茶園にて、四月中旬に一芯二葉で丁寧に手摘みし、蒸し時間は15秒程の極浅蒸し仕立てとして、時間を掛けて細撚りに揉んだ国産最高峰の「天竜煎茶 やぶきた」です。 同茶園はハイレベルの「静岡県茶品評会」においても平成19年から29年まで普通煎茶の部一等一席(農林水産大臣賞)を6回受賞しております。 毎年のように国産最高クラスの評価を得、数々の賞を獲得してきた「品評会受賞茶」と同一の畑で、全く同じ条件で栽培された「至高」の「やぶきた」をご賞味下さい。 浜松市天竜区、旧上阿多古村芦窪は「平成の名水百選」阿多古川上流の標高200~400メートルの丘陵地帯に開かれた山上の天空集落。 深い霧がかかり(茶葉に絶えず水分が補給されます)、昼夜の寒暖差が大きく(茶葉の成長が平野部に比べ遅くなるため旨味が凝縮され、一番茶時期の害虫も少なくなります)、斜面を風が吹き下ろし(空気が動いていれば気温が下がっても霜害に遭いにくくなります)、天竜青石とも呼ばれる緑泥片岩(多様な微量ミネラルを多く含み肥沃な土壌を形成する為、茶樹にとって最高の栄養分になります)を多く含む地層、清涼な沢の水と澄み切った空気…ここは最高品質の茶葉を産する条件が揃っています。 国産の高級茶というと、「玉露」「冠茶」が上げられますが、天竜という産地では特に「高級煎茶」への強いこだわりがあります。 長期間被覆栽培したお茶では、その期間によって「かぶせ香」「玉露香」といった特有の薫りがつきますが、品種本来の薫りは薄れることになります。 品種の持つ個性を最大限に引出すことができる製法は、土壌と気候に恵まれた山間部で作られる「極浅蒸し煎茶」に他ならないのです。 「やぶきた」は日本に中国種、アッサム種を持ち込んだ多田元吉に師事し、日本の育種事業の草分けとなった杉山彦三郎が、日本平北西の谷田中林地区の孟宗藪を開墾した畑から明治41年に発見された静岡県在来種の二株「元藪北」「元藪南」の実生から選抜された二株「藪北」「藪南」のうち「藪北」が徐々に普及し、昭和28年に茶農林6号として登録されると全国

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2018初摘み 100g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2018初摘み 30g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE

静岡県浜松市天竜区(上阿多古)芦窪(仮宿)2018年産 手摘み天竜煎茶 極浅蒸しやぶきたシングルオリジン 第66回(平成24)、第71回(平成29)「全国茶品評会」普通煎茶4kgの部一等一席「農林水産大臣賞」受賞茶「やぶきた」と同じ天竜区芦窪字仮宿の茶園にて、四月中旬に一芯二葉で丁寧に手摘みし、蒸し時間は15秒程の極浅蒸し仕立てとして、時間を掛けて細撚りに揉んだ国産最高峰の「天竜煎茶 やぶきた」です。 同茶園はハイレベルの「静岡県茶品評会」においても平成19年から29年まで普通煎茶の部一等一席(農林水産大臣賞)を6回受賞しております。 毎年のように国産最高クラスの評価を得、数々の賞を獲得してきた「品評会受賞茶」と同一の畑で、全く同じ条件で栽培された「至高」の「やぶきた」をご賞味下さい。 浜松市天竜区、旧上阿多古村芦窪は「平成の名水百選」阿多古川上流の標高200~400メートルの丘陵地帯に開かれた山上の天空集落。 深い霧がかかり(茶葉に絶えず水分が補給されます)、昼夜の寒暖差が大きく(茶葉の成長が平野部に比べ遅くなるため旨味が凝縮され、一番茶時期の害虫も少なくなります)、斜面を風が吹き下ろし(空気が動いていれば気温が下がっても霜害に遭いにくくなります)、天竜青石とも呼ばれる緑泥片岩(多様な微量ミネラルを多く含み肥沃な土壌を形成する為、茶樹にとって最高の栄養分になります)を多く含む地層、清涼な沢の水と澄み切った空気…ここは最高品質の茶葉を産する条件が揃っています。 国産の高級茶というと、「玉露」「冠茶」が上げられますが、天竜という産地では特に「高級煎茶」への強いこだわりがあります。 長期間被覆栽培したお茶では、その期間によって「かぶせ香」「玉露香」といった特有の薫りがつきますが、品種本来の薫りは薄れることになります。 品種の持つ個性を最大限に引出すことができる製法は、土壌と気候に恵まれた山間部で作られる「極浅蒸し煎茶」に他ならないのです。 「やぶきた」は日本に中国種、アッサム種を持ち込んだ多田元吉に師事し、日本の育種事業の草分けとなった杉山彦三郎が、日本平北西の谷田中林地区の孟宗藪を開墾した畑から明治41年に発見された静岡県在来種の二株「元藪北」「元藪南」の実生から選抜された二株「藪北」「藪南」のうち「藪北」が徐々に普及し、昭和28年に茶農林6号として登録されると全国

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2018初摘み 30g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE

浜松市天竜区、旧上阿多古村芦窪は「平成の名水百選」阿多古川上流の標高200~400メートルの丘陵地帯に開かれた山上の天空集落。
  深い霧がかかり(茶葉に絶えず水分が補給されます)、昼夜の寒暖差が大きく(茶葉の成長が平野部に比べ遅くなるため旨味が凝縮され、一番茶時期の害虫も少なくなります)、斜面を風が吹き下ろし(空気が動いていれば気温が下がっても霜害に遭いにくくなります)、天竜青石とも呼ばれる緑泥片岩(多様な微量ミネラルを多く含み肥沃な土壌を形成する為、茶樹にとって最高の栄養分になります)を多く含む地層、清涼な沢の水と澄み切った空気…ここは最高品質の茶葉を産する条件が揃っています。

 

 映像のように芦窪は、急峻な山腹の森の中に開かれた集落。その昔は麁玉郡碧田郷、明治以降は磐田郡上阿多古村、昭和中期に天竜市に属し、現在は静岡県浜松市天竜区の大字となっています。

 芦窪の字に仮宿、三文平、空の平などがあります。

静岡県浜松市天竜区(上阿多古)芦窪(仮宿) 
2018年産 手摘み天竜煎茶 
極浅蒸し やぶきたシングルオリジン

 「やぶきた」は日本に中国種、アッサム種を持ち込んだ多田元吉に師事し、日本の育種事業の草分けとなった杉山彦三郎が、日本平北西の谷田中林地区の孟宗藪を開墾した畑から明治41年に発見された静岡県在来種の二株「元藪北」「元藪南」の実生から選抜された二株「藪北」「藪南」のうち「藪北」が徐々に普及し、昭和28年に茶農林6号として登録されると全国へ爆発的に栽培面積を増やしていきました。   

 やぶきたは全茶園の70%を超える栽培面積を誇り、特に静岡県では栽培される茶樹の大半が「やぶきた」となっています。 

 近年は、それまで敬遠されてきた「独特な薫り、フレーバー」の品種が見直され、また玉露、冠茶、碾茶などの「覆い茶」にやぶきた以上の適性を持つ品種が次々投入されており、相対的に「やぶきた」の地位は低下しつつありますが、栽培や製茶のノウハウは永年「やぶきた」を中心に積み上げられており、特に静岡県では「やぶきた」中心の市場動向もあって摘採も他品種に優先して行なわれるため「やぶきた」の品質は(他品種に比べ)相対的に高く安定しています。

淡麗-----★濃厚 

甘味☆☆☆☆☆ 

旨味☆☆☆☆☆☆ 

苦味☆☆☆☆ 

渋味☆☆☆☆ 

香気☆☆☆☆☆  

 2g、20ml、50℃、2分、旨味を感じさせる茹で野菜の香りに混じってうっすらと蘭の花香、僅かに若葉、薬草の香り。

 旨味は非常に強く、塩辛さを感じる。適度な渋味、苦味は次第に甘味に変わり、特に二煎目で甘味の余韻が非常に強い。  


  日本で最も愛されている品種茶「やぶきた」の魅力を最大限に引出しながら、山育ちのお茶らしい力強さがあり、水色は金色透明、葉の形状、滋味、香味、何れも非常に優れています。

 天竜楽市二俣店では、いつでもお気軽にご試飲をいただけます。このお茶は決してお安くはないですが、多くの方に「新たな世界との出逢い」を体感していただいております。

 道の駅いっぷく処横川や百古里めぐりにて… 試飲された方の二人に一人はご購入を決められました。 
 10グラム700円するお茶って…おそらく最初から買おうと思って来た人は誰もいないと思うんです。  

 このお茶は「新たな世界との出逢い」を感じさせてくれるんですね…


 さて、この時販売していたのは、2017年産…まさに「農林水産大臣賞」を受賞した、その年の茶葉になります。こちらは二回の梅雨を経て一層熟成が進み、香味は深化しています。 
 2017年産茶葉については、また改めて紹介させて頂きます。

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2017初摘み 10g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE

静岡県浜松市天竜区(上阿多古)芦窪(仮宿)2017年産 手摘み天竜煎茶 極浅蒸しやぶきたシングルオリジン 農林水産大臣賞受賞 第71回(平成29)「全国茶品評会」普通煎茶4kgの部一等一席「農林水産大臣賞」受賞茶「やぶきた」と同じ天竜区芦窪字仮宿の茶園にて、一芯二葉で丁寧に手摘みし、蒸し時間は15秒程の極浅蒸し仕立てとして、時間を掛けて細撚りに揉んだ国産最高峰の「天竜煎茶 やぶきた」で、まさに受賞茶の製品版となります。 同茶園はハイレベルの「静岡県茶品評会」においても平成19年から29年まで普通煎茶の部一等一席(農林水産大臣賞)を6回受賞しております。 毎年のように国産最高クラスの評価を得、数々の賞を獲得してきた「品評会受賞茶」と同一の畑で、全く同じ条件で栽培された「至高」の「やぶきた」をご賞味下さい。 浜松市天竜区、旧上阿多古村芦窪は「平成の名水百選」阿多古川上流の標高200~400メートルの丘陵地帯に開かれた山上の天空集落。 深い霧がかかり(茶葉に絶えず水分が補給されます)、昼夜の寒暖差が大きく(茶葉の成長が平野部に比べ遅くなるため旨味が凝縮され、一番茶時期の害虫も少なくなります)、斜面を風が吹き下ろし(空気が動いていれば気温が下がっても霜害に遭いにくくなります)、天竜青石とも呼ばれる緑泥片岩(多様な微量ミネラルを多く含み肥沃な土壌を形成する為、茶樹にとって最高の栄養分になります)を多く含む地層、清涼な沢の水と澄み切った空気…ここは最高品質の茶葉を産する条件が揃っています。 国産の高級茶というと、「玉露」「冠茶」が上げられますが、天竜という産地では特に「高級煎茶」への強いこだわりがあります。 長期間被覆栽培したお茶では、その期間によって「かぶせ香」「玉露香」といった特有の薫りがつきますが、品種本来の薫りは薄れることになります。 品種の持つ個性を最大限に引出すことができる製法は、土壌と気候に恵まれた山間部で作られる「極浅蒸し煎茶」に他ならないのです。 「やぶきた」は日本に中国種、アッサム種を持ち込んだ多田元吉に師事し、日本の育種事業の草分けとなった杉山彦三郎が、日本平北西の谷田中林地区の孟宗藪を開墾した畑から明治41年に発見された静岡県在来種の二株「元藪北」「元藪南」の実生から選抜された二株「藪北」「藪南」のうち「藪北」が徐々に普及し、昭和28年に茶農林6号とし

やぶきた 天竜煎茶 上阿多古仮宿 2017初摘み 10g | 天竜楽市 天竜茶 本舗 on the BASE


 

 是非、一度ご自身で「天竜茶」の未知のポテンシャルを体感してみて下さい! 
 皆様の御来店をスタッフ一同お待ち申し上げております。


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